武蔵の森病院

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精神科とは

「統合失調症・うつ病・てんかん・神経症ひきこもりや不登校をはじめとした思春期の子供たちの悩みなど、他の身体疾患に伴うものではない精神疾患」を治療の対象としています。しかし、精神科医は内科や外科の疾患から生じる精神症状も把握し、背後にある身体の疾患の診断もしています

※ストレス社会に生きる働き盛りの方たちのために、当院では、土・日曜日の外来診療も行っています。
診療日・診療時間のご案内はこちらから。

精神科の診療について

統合失調症や気分障害、あるいは神経症など精神科領域で数が多い疾患の診断を即座に確定することは困難です。
これらの疾患を疑うときに、問診などの診察と観察やそれ以外の疾患の可能性を否定するために、いろいろな検査を行います。
当院では、外来で問診を行いながら、さりげなく行動などを観察します。
初診時では、これまでの生育歴(生活史)、既往症、家族歴などをお聞きすることもあります。
十分な観察そして諸検査の結果から、どのような精神科的病状が認められるかを把握し精神疾患の有無の診断を行います。

身体疾患の有無を確認するための諸検査を行います。

血液生化学検査・尿検査・心電図検査

内臓疾患に伴う精神障害などを明らかにすることができます。

脳波検査

脳波検査は、通常頭皮上の複数の場所から微小な脳の電気活動を測定するもので、てんかんや脳の局所的な異常、あるいは意識障害の有無などを診断する上で、なくてはならない検査です。

画像診断検査

単純レントゲン撮影、CTスキャン、MRIなどの検査を行います。頭部CT・MRIは認知症疾患、脳腫瘍、あるいは脳血管障害に基づく精神障害などの診断に有用です。

治療の基本

病気の治療を行うという点については、精神科も他の科と異なるところはありません。
ただ、いくつか強調すべき重要なポイントがあります。

医師と患者さま・家族との信頼関係づくりを特に重視します。

精神科の患者さまの中には、ご自分が病気であることを認めようとなさらない方もおります。特に、病状が重いときにそのようなことが起こりがちです。しかし、精神疾患の多くは、継続的な治療を必要とするため、十分に治療の必要性を理解し、自らの意思で通院してもらえるよう、医師は努力しています。継続治療するためには、ご家族の理解や同意が必要となりますので、ご協力をお願いいたします。

薬物投与という医学的・生物学的治療だけではなく、同時に心理・社会面に配慮して治療を行います。

精神疾患の経過には、心理的な問題や社会的な問題が影響する部分が少なくありません。従って、本人の話しに誠実に耳を傾けるよう心がけ、こまごまとした社会生活上の具体的なアドバイスなどを行ったり、さらには社会復帰施設や作業療法・デイケアなどでのリハビリテーションを勧めたりしています。

薬物療法・精神療法とは?

薬物療法

精神科の患者さまの中には、ご自分が病気であることを認めようとなさらない方もおります。特に、病状が重いときにそのようなことが起こりがちです。しかし、精神疾患の多くは、継続的な治療を必要とするため、十分に治療の必要性を理解し、自らの意思で通院してもらえるよう、医師は努力しています。継続治療するためには、ご家族の理解や同意が必要となりますので、ご協力をお願いいたします。

精神療法

心理療法とも呼ばれ、主として治療者とのコミュニケーションを通じて、患者さまの情緒の安定や症状の除去を図る治療手段です。集団や家族の方々と共に行う場合もあります。

ひだかむさしのもりクリニックのご案内

医療法人弘心会は、埼玉県日高市にも新たに老年精神科・内科のクリニック「ひだか むさしのもりクリニック」をオープンいたしました。
日高市近郊にお住まいの方は、ぜひこちらのクリニックもご利用ください。

ひだか むさしのもりクリニックについて

認知症やさまざまな精神疾患に対応する老年精神科、風邪・腹痛・高血圧などに対応する内科を標榜しております。より確実な診察を行う為、最新鋭のCTスキャン・レントゲン・各種検査も導入しております。また、認知症デイケア(デイケアフルーリ)も併設しております。

〒350-1234 埼玉県日高市大字上鹿山235番地1
tel.042-978-6810

ひだかむさしのもりクリニックのウェブサイトはこちら
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